FDJカラーをまとったロングライド向け入門ロード「LAPIERRE Audacio 300 FDJ CP」
LAPIERRE(ラピエール)のロードバイク2014年モデルから、チームカラーの入門グレードを紹介します。
かつて「フランセーズ・デ・ジュー」と呼ばれたプロチーム「FDJ.fr」。フランス宝くじ公社(La Francaise des jeux)をメインスポンサーに持ち、トレードマークの四つ葉のクローバーがおなじみ。日本のサイクルロードファンにも人気があるチームです。
近年使用しているフレームは、LAPIERRE。当然、チームレプリカカラーのモデルがいくつか用意されています。その中でもっとも安価なモデルが「Audacio 300 FDJ CP」です。
Panasonic「POS」2014年モデルの完成車見本がかっこいい
サイクルモードのときに、Panasonic「POS」のツーリングモデルを紹介しましたが、今回はロードモデルの2014年モデルを。
■ORCD01/FRCD01
サイクルモードの会場で思わず見とれてしまったのが、グラベルライドを視野に入れたエンデュランス系ロードとして登場した「ORCD01」です。
安定した制動力をもつメカニカルディスクブレーキを搭載したロングライド専用設計のORCD01。ブレーキング時に、後三角にかかる大きな応力に対する剛性を確保したロストワックス製のオリジナルディスクエンド、低重心ジオメトリーによる優れた走行安定性、剛性のバランスに優れたクロモリプレステージチューブを採用。
突然変異?GIOS 2014年モデル「AERO LITE」
サイクルモード幕張の、GIOS(ジオスブース)で、AERO LITE(エアロ ライト)を発見!
実車の画像の前に、まず2013年モデルのAERO LITE。
AERO LITEと言えばアルミフレームまたはアルミ+カーボンバックでした。そして2014年モデル。
MERIDA 2014年モデルから「ランプレ・メリダ」レプリカカラーを一気に紹介
先日のジャパンカップにも来日した、プロロードチーム「ランプレ・メリダ」。チーム名にもあるとおり、バイクを供給しているのはMERIDA(メリダ)です。今回はメリダの2014年モデルランナップの中から、「ランプレ・メリダ」レプリカカラーのモデルを紹介します。
COLNAGO 2014年モデル:軽量化したアルミフレームの「STRADA SL」
コルナゴの2014年モデルに、アルミフレームの「STRADA SL」というモデルがあります。
コルナゴのエントリーモデルという位置づけは変わりませんが、2013年モデルの「MOVE」とは形状が異なり、重量も軽くなっているとのこと。
CAAD8にはフラットバー仕様もアリ! Cannondale2014年モデル:CAAD8 FLAT BAR 7 / 8
先日、キャノンデールの2014年モデルとして、アルミロードのCAAD 10とCAAD 8を紹介しましたが、CAAD 8にフラットバーロード仕様があるのをご存知ですか? 製品名はずばり「CAAD8 FLAT BAR」。
エアロロードがフルモデルチェンジ – FELT ARシリーズ
FELTのエアロロードバイク「AR」シリーズが、2014年モデルでフルモデルチェンジしました。
シリーズの中核グレードとなるAR4。カタチは上位モデルと同じで、使用されているカーボン素材はFELTの中ではエントリーグレードと位置づけられるもの、コンポーネントはシマノ・アルテグラとなっています。価格は消費税5%込みで375,900円(税抜358,000円)。