シリカ・スーパーピスタの革パッキン
まえばし赤城山ヒルクライムの遠征準備のため、大会前日の朝、ロードバイクタイヤに空気を入れていました。ポンプはシリカのスーパーピスタ。後輪を先に入れ、次に前輪に空気を入れ、最後の一押しのつもりでポンピングしたら、急に手応えがなくなりました。スッカスカな感じ。
おう、パッキンが一部裂けて変形し、めくれあがっている。
どうして、こういう絶妙のタイミングでこういうことが起きるのでしょう(笑)とりあえず空気入った後だからいいけど。
まえばし赤城山ヒルクライムの遠征準備のため、大会前日の朝、ロードバイクタイヤに空気を入れていました。ポンプはシリカのスーパーピスタ。後輪を先に入れ、次に前輪に空気を入れ、最後の一押しのつもりでポンピングしたら、急に手応えがなくなりました。スッカスカな感じ。
おう、パッキンが一部裂けて変形し、めくれあがっている。
どうして、こういう絶妙のタイミングでこういうことが起きるのでしょう(笑)とりあえず空気入った後だからいいけど。
世界有数のメーカーであるMERIDA(メリダ)。その日本向け2012年モデルの展示会が行われましたので、気になったモデルをいくつか。
筆者は個人的に「メリダ=XC」というイメージを持っています。ホセ・ヘルミダが2010年の世界選手権のXCで勝ったりしていますし。
というわけで、まずはXCのチームレプリカ。フルカーボンの29erHT「BIG.NINE CARBON TEAM-D」です。スラムXOおよびXX(2×10)、フォークはDT-SWISS XMM100-29を採用。サイズは44/48/53/58cmの展開。44cmで9.1kgという軽さです。気になるお値段は税込699,000円。フレームセットは税込215,000円。
キャノンデール(Cannondale)の2012年モデルの中から、フルアルミフレームのロードバイク、CAAD 10とCAAD 8を紹介します。
まずは人気のCAAD 10。最上位モデルはデュラエース完成車のCAAD10 1 DURA ACE(税込399,000円)。サイズは44、48、50、52、54、56、カラーはブラック。
実車はこんな感じ。
まえばし赤城山ヒルクライムに参加してきました。
タイムは聞かないでください。ふつうの人の倍かかりました。「遅くても足をつくことなく楽しく上りきる」がモットーなのですが、今回は序盤でちょっと調子に乗ったせいか、事前のエネルギー補給が足りなかったのか、15km弱のところでお腹が空いてしかたない感じになり、しかもダブルボトルで臨んだのに水がドリンクが枯渇してノドが乾くし……で、パッタリと止まってしまいました。まさかヒルクライムレースの途中で、自販機見つけてスポーツドリンク買うことになるとは……。タイムが遅いことよりも、そういう事態を招いたことに不甲斐なさを感じる結果となりました。
コースは、前半は「余裕じゃん」、後半はところにより「君は美ヶ原か!?」という感じでした、ええ。あと、「前半暑い」。
というわけで、ここからはレース本番以外のことを書きたいと思います。
GIANTの2012年モデルから、エンデュランス系ロードバイクの入門モデル、DEFYシリーズとPACEを紹介します。
●DEFY 1(税込136,500円)
独自規格の圧入式BB「PowerCore」や、ステアリングコラム下部を大口径化した「OverDriveテーパーヘッド」を新たに採用した、DEFY 1。
フレームの形状が変わりましたね。
DEFY 1は105採用、タイヤサイズは700×23C、フレームサイズはXS、S、M、MLの4種類となっています。重量はSサイズで9.1kg。
株式会社ナビタイムジャパンが、自転車に特化したナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」のAndroid版をリリース。まずはドコモ向けに提供する旨を発表していました。
Android向けアプリ「自転車NAVITIME」公開、機能制限の無料版も -INTERNET Watch
株式会社ナビタイムジャパンは、自転車用のルート検索や音声でのルート案内が可能なAndroid向けアプリ「自転車NAVITIME」を9月11日に公開する。アプリは無料だが、ルート検索と音声案内つきナビゲーションの一部機能は月額170円で提供する。
Androidマーケットからダウンロードできる。まずはNTTドコモのみに対応する。auやソフトバンクモバイルの端末は今後サポートするという。11月21日まで、全機能が無料で使えるキャンペーンも行う。
自転車NAVITIMEは、「距離が短い」「坂道が少ない」「坂道が多い」「大通り優先」「裏通り優先」の5種類のルートを検索することができ、高低図も表示可能です。
アプリ自体は無料、ただし一部機能を活用したい場合は、上記引用のとおり月額170円になります。
Cannondale(キャノンデール)の2012年モデルの中から、今回はクロスバイクのQUICKシリーズを紹介します。
まずは売れ筋のQUICK 4(税込69,000円)。軽いフィレームに太めのタイヤ、そしてカーボンフォークという今どきのクロスバイク。コンポーネントはアリビオ、サイズはS、M、L、X、カラーはブラック、ホワイト、グリーン、パープル、ブルー。というわけで全色いきまーす。
ブラック。
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Cannondale(キャノンデール)の2012年モデルの中から、今回はBAD BOYシリーズを紹介します。
まずはBAD BOY。2011年モデルから大きな変更はないようです。こちらはベーシックなモデル「BAD BOY」。税込79,000円。サイズはS、M、L、X。
そしてBAD BOY SOLO、税込119,000円。サイズはS、M、L、X。フロントフォークが片持ちになっています。
Cyclist near Crocodile Rock, Adelaide Street by simon.carr, on Flickr
ふだん「駅までのチョイ乗り」程度(片道2kmもあるかないかというところ)ではヘルメットを被らない筆者。しかし、最近は街乗りでも1日にそれなりの距離(20〜30kmくらい)を乗ることが続いていて、常にヘルメットを着用していました。