オンナのMTB道その1 TRANCE Xがやってきた!
某ショップでメカニック修行中の女性「Hani」が、苦手?分野のMTBをついに手に入れた!
いつからかこんなに、街中にロードバイクが溢れるようになったのでしょう。ホンの数年前までは、このヘタレ全開モードのワタシをつかまえて「競輪の人ですか?」と聞いてくるオバチャンもいたのに(そんなに太腿立派?正直ショックです!)、今では女性サイクリストもだいぶ見慣れてきたような……。
ポータブルナビ「Gorilla」に自転車対応モデル登場
パナソニックのポータブルナビ「Gorilla」(ゴリラ)といえば、もともとはサンヨーブランドだった人気シリーズ。その「Gorilla」に自転車対応モデルが登場です。モデル名はCN-MC01L、市場推定価格は40,000円前後。
パナソニック、寄り道情報などを知らせる「旅ナビ」と自転車用「ゴリラ」 | 家電 | マイコミジャーナル
一方のCN-MC01Lは、自転車での使用を考慮した製品。自転車取り付け用のクレードルが付属しており、自転車に手軽に設置することが可能だ。本体はIPX5相当の防滴仕様で、全方向からの噴水流でも影響を受けない。そのほか、屋外の日光の下でも視認性が確保できる「ハイコントラストメニュー」も用意されている。また、速度や走行距離、走行時間、消費カロリーなどを表示させることも可能だ。本体サイズはW117.8×D18.5×H81mm、重量は215g。液晶画面は、旅ナビと同様に4.3V型のものを採用する。
GIANTからANT+対応製品が登場
先ほどGIANTのTCR ADVANCED SL Rabobank等を紹介したばかりですが、ちょっと展示会での写真を見て頂きたく。
その、TCR ADVANCED SL Rabobank。
寄ります。
ふたつのRabobankレプリカ、TCR ADVANCED SL RabobankとDEFY ADVANCED SL Rabobank
ついに2012年モデルがWebサイトに掲載されたGIANT。そのラインアップの中から、今回はタイトルのとおり、ふたつのRabobankレプリカ「TCR ADVANCED SL Rabobank」と「DEFY ADVANCED SL Rabobank」を紹介します。
まずはTCR ADVANCED SL Rabobank。
GIANT2012年モデル:TRADISTシリーズとSEEKシリーズ
あまりにたくさんあるGIANTの2012年モデルのうち、CyclingEXが注目するシリーズをピックアップして紹介していますが、今回はTRADISTシリーズとSEEKシリーズです。
まず街乗りロードバイクのTRADISTシリーズ。クラシックな外観ながらGIANT得意のアルミフレームで「なにげに軽い」のが特徴です。
●TRADIST SL(税込84,000円)
ブラックの引き締まったカラーとディープリムがいかにも「カッコ優先」という感じですが、GIANTらしくなくて面白いです(笑) タイヤはシリーズ共通で700×28Cです。
展示会での実車Photo。フォークはクロモリ。
2×9の18スピード、サイズはXS、S、Mの3種類、重量は9.7kg(Sサイズ)となっています。
竹谷賢二著「バイシクルトレーニングブック」
元オリンピック代表、元全日本チャンピオンのMTBライダー、竹谷賢二さんが執筆した「バイシクルトレーニングブック」が、ベースボール・マガジン社から9月26日に発売になります。
A5判・192頁・オール2色・定価:本体価格1800円+税
自転車+カメラ散歩にぴったり!「とれるカメラバッグ」
スーパークラシックさんから「とれるカメラバッグ」のモニター商品が届きました。自転車で使ってみてくれ、ということのようです。
「とれるカメラバッグ」とは、ブロガーで部類のカメラ好きであるいしたにまさきさん監修のカメラバッグ。カメラを収納するのは当然のこととして、カメラを取り出す、そして撮るという一連の流れを考え抜いた一品です。
外観はこんな感じ。
まず、思った以上に収容力があります。脱着可能な中仕切りでスペースの配分は自由自在。
これを背負うとどうなるかは、自画撮りできないので製品サイトで見てください。