コネタ:利権の代わりの自治を/薄い財布/逆走してください!? 他
久しぶりにコネタ集です。
●利権の代わりの自治を
自転車マナーを守り、利権の代わりの自治を:松浦晋也「人と技術と情報の界面を探る」
最後に私たちが、きちんとマナーを守って自転車に乗ることで、大きな社会的損失が発生するのを防止できるということを指摘しておきたい。それは「自転車の分野で交通安全利権が肥大するのを防止できる」ということである。
引用部分は5ページ目。
久しぶりにコネタ集です。
●利権の代わりの自治を
自転車マナーを守り、利権の代わりの自治を:松浦晋也「人と技術と情報の界面を探る」
最後に私たちが、きちんとマナーを守って自転車に乗ることで、大きな社会的損失が発生するのを防止できるということを指摘しておきたい。それは「自転車の分野で交通安全利権が肥大するのを防止できる」ということである。
引用部分は5ページ目。
ブリヂストンサイクルの街乗り自転車ブランド「ordina」に2012年モデルが登場しました。
まずはじめに、CyclingEXの記事の中でもなにげに根強いアクセスがある、内装8段+カーボンベルトの「S8cb」ですが、新色も追加の上で、めでたく?継続となっています。
そして、スタッガードのAシリーズがなくなり、かわりにサイクルモードでも発表されていた、小径のLシリーズが追加になっています。
「L5」は税込54,800円です。
TOKYOバイクコンシャスアワードの情報募集の中で、バイクコンシャスなオフィスビルとして名前の挙がった「丸の内仲通りビル」の駐輪場を見てきましたよ。
三菱商事の新本社ビル向かいにあります、丸の内仲通りビル。東京駅からも、二重橋前駅からもすぐ。
週末PR特集!CyclingEXをスポンサードしてくれている…
週刊マティーノの3回目はMERIDA(メリダ)をご紹介します。
メリダという自転車メーカーをご存じでしょうか?聞いたことあるという方もいらっしゃいますか?あるいは乗っていらっしゃる方もいらっしゃいますか?良くも悪くもメリダというと“安い”、“お得”、“コストパフォーマンスが良い”というどれも似たような言葉のイメージをお持ちかも知れません。それはそれで正解です。カタログスペックを眺めていてもそのパフォーマンスはすごく良い、それは確かです。
でもメリダがそれだけのイメージ?中身?なのであれば、マティーノで取り扱いを開始することはありませんでした。
中央防波堤外側埋立地と、若洲を結び、2012年2月12日(日)に開通予定の「東京ゲートブリッジ」。その橋の開通直前の週末を使って、ランニング/サイクリング/ウォーキングで橋を渡ることができる「東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ」が開催されます。現在、エントリー受付中です。
六本木ヒルズには3カ所の駐輪場が用意されています。そのうちのひとつ、けやき坂テラスの駐輪場。利用時間は7:00〜24:00、無料です。
案内図にしたがってテレ朝通りを……って、そこはトレックストアでは?
あ、その横から入るのですね。
TOKYOバイクコンシャスアワードで、バイクコンシャスな商業施設、もしくはオフィスビルとして複数の方が挙げていたのが、東京ミッドタウンでした。
駐輪場は「東京ミッドタウン西」交差点の、派出所の脇から入ります。
いきなりですが、この階段&スロープが、この駐輪場の最大の弱点。自転車に乗車させないためにこうなったのでしょうけど、狭い!
国土交通省と警察庁が設置した有識者会議「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」が、昨日都内で初会合を持ったという報道がありました。そもそもこれは、どんな「有識者会議」なのでしょう?
銀輪の死角:自転車政策、ガイドライン策定へ 有識者会議を設置 – 毎日jp(毎日新聞)
委員会はモデル地区の整備状況や事故減少効果、浮かんだ問題点などを検証。警察庁が先月打ち出した自転車の車道走行徹底方針も踏まえ、道路事情に応じた自転車走行空間の整備方法や地元調整のノウハウ、交差点の通行ルールなどを検討する。自転車利用者へのルール周知などソフト面も話し合う。3〜4回の会合を経てガイドライン案をまとめ、これを基に両省庁は自治体などに周知する。
メンバーは久保田委員長のほか、NPO法人「自転車活用推進研究会」の小林成基理事長、経済評論家の勝間和代さんら自転車交通に詳しい9人。国や自治体の対応の遅れを指摘してきた有識者が大半だ。
こちらに報道発表資料がありました。
報道発表資料:安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会の開催について – 国土交通省
安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討を行うため、「安全で快適な自転車利
用環境の創出に向けた検討委員会」を国土交通省道路局と警察庁交通局が共同で開催す
ることといたしました。1.主な検討課題
(1) モデル地区の評価・検証について
(2) 安全で快適な自転車利用環境の創出のためのガイドラインの提案について
※モデル地区とは、平成19年度に国土交通省と警察庁で指定した自転車通行環境整備モデル地区のことです。
※ガイドラインの提案は、年度内にとりまとめを行う予定です。
今年の5月に大阪で、タンクローリーが歩道に乗り上げて歩行者2人が亡くなるという痛ましい事故がありました。この事故はそもそもの原因が、国道を無理に横断しようとした自転車をワゴン車が避け、そのワゴン車をタンクローリーが避けようとしたことだとされ、自転車に乗っていた男性が重過失致死罪に問われていました。
事故誘発したのは無謀自転車 大阪のタンク車死亡事故+(1/2ページ) – MSN産経ニュース
大阪市浪速区の国道で5月、急ハンドルを切ったタンクローリーが歩道に突っ込み、男性2人が死亡した事故。痛ましい惨事を引き起こしたきっかけについて、捜査当局は、直前に道路を横切った自転車が原因と断定し、車の運転手は処分保留とする一方、自転車を運転していた男を起訴するという異例の展開をたどった。歩道を歩いていただけの2人の命が奪われた事故の背景には、全国的にも目立つ大阪の自転車マナーの悪さが浮かび、府警は取り締まりを強化している。
もちろん裁判となり、その一審判決が出ました。
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