週刊マティーノ:10速ティアグラをフルスペック搭載したハイクオリティカーボンロードが工賃込みで19.9万円〜【PR】
通常、この価格帯は完成車で提供されます。
完成車とは?ご存じかと思いますが、フレームに対してメーカーが指定したコンポーネント、
サドル、ハンドル、ステム等々をメーカー指定の工場にて組み付け、7部組みと言われる状態で店舗へと納品される商品の事です。
メリットはコストパフォーマンスに優れる事。
デメリットはアレンジが一切出来ない事。
“このフレームにこのパーツが付いてお得”的なニュアンスなのですが、実際には1年も乗れば大抵の方の完成車は“原形を留めなくなります(笑)”ね。乗っているウチにニーズが変化し、それに機材をフィットさせていくからです。
今回ご紹介するロードレーサーはいわゆる完成車ではなく、フレームから組み付けるタイプです。“フレーム売り”のフレームを買って頂き、それにお好みのパーツを組み付けましょうという方法。「慣れた人しか分からないだろうから、最初は完成車でいい」という場合もありますが、ある程度ニーズが決まっている方にはアレンジも必要です。
本日のクリップ(2012-7-5)新城選手の敢闘賞に対する非自転車系ニュースメディアの記事
ツール・ド・フランス第4ステージで敢闘賞を獲得した、新城幸也選手(チーム ヨーロッパカー)。この出来事を「非自転車系」のWebメディアがどう伝えているか、ざっとチェックしてみました。まずは通信社系。
時事ドットコム:新城、果敢に200キロ=ツール・ド・フランス〔五輪・自転車〕
新城は「待ちきれなかった」とスタートから飛び出した。フランス選手2人と先頭集団をつくり、一時はメーン集団に9分近い差をつけた。だが、残り60キロで5分差とされるなど次第に差を詰められ、ゴール直前で後続集団に吸収されてしまった。結局、トップとタイム差なしの110位に終わったが、200キロ以上にわたって見せた果敢な走りを評価され、敢闘賞に選ばれた。
時事ドットコム:新城が敢闘賞獲得=ツール・ド・フランス〔五輪・自転車〕
世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスは4日、アブビルからルーアンまでの第4ステージ(214.5キロ)が行われ、ロンドン五輪代表の新城幸也(チームヨーロッパカー)が敢闘賞を獲得した。
新城幸也選手がツール・ド・フランス第4ステージで敢闘賞を獲得
現在開催中の第99回ツール・ド・フランス、その第4ステージにおいて、スタート直後から逃げた日本の新城幸也選手(チーム ヨーロッパカー)が、敢闘賞を獲得しました。
スタートから逃げ続けた新城幸也が敢闘賞獲得! グライペルが待望のスプリント勝利 – cyclist
この日スタート直後にアタックした日本の新城幸也(チーム ヨーロッパカー)が3人での逃げを決めて200km以上を逃げ続け、この日の敢闘賞を獲得した。
スカパー!オンデマンドで観ていましたので、スクリーンショットを控えめに……。
PINARELLO 2013年モデル「FP UNO CARBON」
カワシマサイクルサプライが、Webサイト上でピナレロの2013年モデルを続々と発表しています。エントリークラスのロードバイクとして、カーボンフレームの完成車「FP UNO CARBON」が紹介されていました。
PINARELLO 2013 クラスを超えたスペックを持つファンライド・ロード「FP UNO CARBON」が新登場 | RIOGRANDE
GIANTがESCAPE R3の2013年モデルを先行発売
ジャイアントが、同社の人気クロスバイク「ESCAPE R3」の2013年モデルを、7月初旬から発売すると発表していました。カラーチェンジ以外は、2013年モデルの継続のようです。
ニューカラーは、グリーンとイエロー。
こちらがグリーン。
週刊マティーノ:MAVICの良さは軽さではありません。もっともっと大事な事があるのです。【PR】
MAVICの良さってなんだと思います?
軽い?
硬い?
頑丈?
そんな感じですか?
MAVICを表現するキーワードは?
キシリウム、R-SYS、コスミック、トラコンプ、エグザリット
こんなところですか?他に思いつきます?
足りません、大事なものが抜けてます。それは「マビックヴィラージュ」です。