横浜赤レンガで開催された「ヨコハマ・サイクルスタイル」
先週の20日(祝)から先日の24日(日)までの5日間、横浜の赤レンガ倉庫で「ヨコハマ・サイクルスタイル」というイベントがありました。その名の通り、横浜から自転車のあるライフスタイルを提案するもので、サイクリングアパレルのセレクトショップが期間限定でオープンした他、土日には試乗会等も行われました。
試乗コースはこんな感じ。
自転車の破損・転倒事故で輸入元に損賠命令…東京地裁
RST製サスペンションが装着されたイタリアブランド「ビアンキ」の自転車で走行中、前輪が外れて転倒し障害を負ったとして、茨城県つくば市の男性がサイクルヨーロッパ・ジャパンを訴えていたことを記憶している方は多いと思います。本日、その判決が東京地裁でありました。
イタリアの自転車メーカー「ビアンキ」ブランドの自転車の前輪が外れて転倒し、後遺障害が残ったとして、茨城県つくば市の中島寛さん(63)と保険会社などが製造物責任法(PL法)に基づき、輸入元でビアンキの親会社の日本法人「サイクルヨーロッパジャパン」(東京都千代田区)に総額約2億4000万円の賠償を求めた訴訟の判決が25日、東京地裁であった。白井(しらい)幸夫裁判長は製品の欠陥を認め、サ社側に約1億8900万円の支払いを命じた。
「Response」が自転車関連記事を全削除した模様
「世界の移動体情報を配信する」をキャッチフレーズとし、自動車関連のニュースを中心に、乗り物、交通政策、そして交通事故まで幅広く伝えている「Response」。
自動車、鉄道、航空からエマージング・マーケットまで、世界の移動体情報を配信するニュースサイト | レスポンス(Response.jp).
近年では自転車カテゴリも設置し、積極的に自転車とその周辺についての情報を配信していました。
が。
江東区臨海部のコミュニティサイクル
久しぶりに東京ビッグサイトに行ったのですが(エコプロ以来かな?)、りんかい線の国際展示場駅で降りてビッグサイトに向かって歩いていたら、赤い小径車に乗った人とすれ違いました。ん、コミュニティサイクルっぽい。
で、ちょっと進むとありました。貸し出しポートが。
実証実験中の江東区臨海部コミュニティサイクルです。
各地でNTTドコモが運営しているコミュニティサイクルの実証実験がありますが、そのひとつですね。
「マピオン」で電源・ネットワークの使えるお店・施設が検索できるようになった
株式会社マピオンは、同社の地図検索サービス「マピオン」において「電源・ネットワークの使えるお店・施設」が検索できるようになったと発表しています。
株式会社マピオン(東京都港区、代表取締役社長 佐藤孝也)は、同社が運営する地図検索サービス「マピオン」で日本全国の電源・ネットワークの使えるお店・施設の情報を掲載開始しました。
情報は、街の電源検索サイト「モバイラーズオアシス(http://oasis.mogya.com/)」から提供をうけており、日本全国で約3000件のお店・施設を掲載しております。
引用元: 「マピオン」で電源・ネットワークの使えるお店・施設が検索可能に~外出先でモバイル端末の充電が…|マピオン ニュースリリース.
iPhoneアプリでも使えるとのことで、試してみました。
小田急線町田駅付近。
ブリヂストンからクロモリスポーツ「CHeRO(クエロ)」シリーズ登場
ブリヂストンサイクルは19日、クロモリフレームのクラシカルなスポーツサイクル「CHeRO(クエロ)」シリーズを発表しました。4月下旬より発売とのこと。
ブリヂストンサイクル株式会社(社長:竹内雄二)は、美しい細身のクロモリフレームにクラシカルなパーツを装備した
トラディショナルスタイルの「CHeRO」(クエロ)を4月下旬より全国の販売店を通して新発売します。
引用元: ニュースリリース.
ラインナップは、700Cと20インチの2モデルです。
まず700C。
BICYCLE NAVI NO.69 本日発売です
自分の担当ページ(1ページだけだけど)書きながら「なんかちょっと締め切り早くない?」と思ったいたのですが、今月は20日が祝日なので、自転車雑誌の多くが19日発売なのですね。というわけで、BICYCLE NAVI NO.69が本日発売されました。
20万円で始めるロードバイクライフ 2013春【車体編】
今年もやってまいりました「20万円で始めるロードバイクライフ」。前回は【グッズ編】を掲載しました。前口上と合わせまして、こちらをご覧下さい。
さて、トータル20万円という予算ですが、グッズ編ですでに「82,308円」となっています。残りは「117,692円」。この金額でどんなロードバイク完成車が買えるのか、希望小売価格ベースでいくつかピックアップしてみたいと思います。
●Bianchi IMPULSO TIAGRA 10SP COMPACT
まず最初に紹介するのはビアンキの「IMPULSO TIAGRA」。価格は税込115,500円です。フルアルミのフレームにシマノ・ティアグラを組み合わせたロードバイク。ブレーキもTIAGRAで統一されているのは良心的です。製品情報はコチラ。
20万円で始めるロードバイクライフ 2013春【グッズ編】
今年もこりずにやります。「20万円で始めるロードバイクライフ」2013年春バージョンです。
ロードバイクは一般的なシティサイクルと違って高価な自転車です。今までスポーツサイクルに縁がなかった人が、これからロードバイクを始めたいと思ったとき「ロードバイクって高いなぁ」と思うこともあるでしょう。
もちろん趣味で乗るわけなので、コストパフォーマンスがどうこうなどという考えを持ち込むのは不粋というものですが、少ない金額でスタートできるにこしたことはありません。一方で、ロードバイクの楽しさを味わうために最低限クリアしておいたほうがよいこともあって、とにかく安ければ良いというわけでもありません。そこで「せめてこれくらいは頑張りましょう」という目安として提案しているのが、20万円という金額です。
なるべく安く。でも、ホームセンターで売られているような「なんちゃって」のロードバイクではないものを。そして、ロードバイクライフを安全で楽しいものにするためのグッズも一通り揃えて、しかも総額を20万円に収める……そういう企画です。
そこでまず、その「ロードバイクライフを安全で楽しいものにするためのグッズ」について、実際に製品を挙げてみたいと思います。オススメというよりも「これくらいの金額で、とりあえずちゃんとしたものが買える」という目安として受け取ってただければ幸いです。
※画像のサイズ感がメチャクチャですがお許しください
●ヘルメット
頭部を保護するヘルメットは必須です。
KABUTO フィーゴ 6,300円
飛び出す自転車を検知して自動ブレーキ。ボルボの「自転車検知機能付フルオートブレーキ・システム」
先週にボルボがジュネーブショーにおいて発表した新しいブレーキシステムは、自転車を検知して自動でブレーキをかける機能を備えています。
車の前に自転車が飛び出してきても全自動でブレーキをかける安全技術をVolvoが開発した。2014年モデルから搭載する。
引用元: 飛び出す自転車を検知して全自動ブレーキ Volvoが新安全システム – ITmedia ニュース.
ボルボのプレスリリースはこちら。
ボルボ・カー・グループのマーケティング・セールス&カスタマー・サービス担当上級副社長のダグ・スペックは、2013年ジュネーブモーターショーの記者会見で、再び世界初となるボルボの安全システムを披露しました。ダグ・スペックは、自転車に乗ってステージに登場し、前を走っている自転車が突然、車の前に飛び出してくる状況を検知して自動的にブレーキをかける画期的な安全機能を紹介しました。
引用元: ボルボ・カー・グループ、ジュネーブモーターショーにおいて 世界初の『自転車検知機能付フルオートブレーキ・システム』を発表.