交通ルールは、みんなが守ることで機能します。私は守るし、周りも守る。この原則が崩れたら、交差点を直進するのにも一大決心が必要になります。
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SF – 1319 by stantontcady, on Flickr
しかし先日も書いたように、残念ながらルールを守らない人はいます。
以下、実話。
■逆走してくる自転車
歩道の無い道路で右側を走ってくる自転車。
私「自転車は左側ですよね」
逆走「いや、すぐ右に曲がるから……」
私「300mくらい逆走してたじゃん」
逆走「だって、右に……」
■赤いライトをハンドルに付けてるロードバイク
私「ちょっ、赤はリアっしょ!?」
赤「ヘッドライトの電池が切れてるからしかたなくやってるんですよ!」
どちらも、ルールは知っているようなのです。でも、守らない。この先右に曲がるんだから右を走ってもいいだろう、ヘッドライトの電池が切れてるんだから、テールライトをハンドルにつけてもいいだろう。「そうるべき理由があって、そういている」という意識があるので、こういう相手に罵声を浴びせても相手が切れるだけです。
こういう人たちに対して何ができるだろうかと、自問自答しています。
たぶん、交通教育の範疇にはおさまらない話なんでしょうね。
(SUGAI Gen)