GIANTの2012年モデルから、エンデュランス系ロードバイクの入門モデル、DEFYシリーズとPACEを紹介します。
●DEFY 1(税込136,500円)
独自規格の圧入式BB「PowerCore」や、ステアリングコラム下部を大口径化した「OverDriveテーパーヘッド」を新たに採用した、DEFY 1。

フレームの形状が変わりましたね。
DEFY 1は105採用、タイヤサイズは700×23C、フレームサイズはXS、S、M、MLの4種類となっています。重量はSサイズで9.1kg。
●DEFY 2(税込99,750円)
こちらはTIAGRA完成車(20スピード)のDEFY 2。

タイヤサイズは700×23C、フレームサイズはXS、S、M、MLの4種類となっています。重量はSサイズで9.4kg。カラーは写真のブラックの他にホワイトがあります。
●DEFY 3(税込79,800円)
シリーズでもっとも安価なDEFY 3。コンポーネントはシマノ2300等で、2×8の16スピード。DEFY 3のBBはPowerCoreではありません。

タイヤサイズは700×25C、フレームサイズはXS、S、M、MLの4種類となっています。重量はSサイズで9.8kg。カラーは写真のブラックの他にホワイト、キャンディレッドがあります。
●PACE(税込71,400円)
GIANTのロードバイクの中でもっとも安価なのがPACE。初めてのスポーツバイクとして、自転車通勤やツーリングに使い倒せるモデルと言えるでしょう。
ブラック。

ライムグリーン。

ホワイト。

コンポーネントはシマノ2300で、3×8の24スピード。タイヤはDEFY 3と同じく700×25C。サイズはXS、S、M、MLと4種類あります。重量はSサイズで9.9kg。
PACEには、フルフェンダーが装着できます(追記:GIANT純正で用意されるのは、SPEEDSHIELD 700 RACE ALLOY、税込5,250円)。

こんな、

感じです。

また、タイヤは700×28Cまで装着可能とのこと。
ESCAPE Rシリーズをドロップハンドル化するくらいなら、最初からPACEを買っておいたほうがいいですよ。サブブレーキレバーも付いてます。
(須貝弦)
